6月

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julia.jpgSH3/SR4/SG4

 

エルフならではの端正な顔立ち、ナチュラルに女性を口説く色男。しかし実はとっても乙女チックな子なのです。

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chilgra.jpg 

SR1/SG1/TH1

 

世にも珍しい人妻冒険者。ナイスバディとノロケ炸裂でがっかりした男はきっと数知れず。罪な女ね!

アルト村の六月

しとしとと雨が降る。
森はしっとりと濡れ、命の水を得た植物たちは更に勢力を伸ばさんと、勢い芽吹いている。

アルト村では、日々の仕事を忙しくこなす村人たちの姿がある。
雨でも関係ない。濡れる分、苦労は増えるが、そんなことで休んではいられない。
子供たちは午前は親の仕事を手伝い、午後は遊ぶ。
彼(彼女)らも立派な働き手だ。

アルト村は、オランから3日程度離れたところにある、森の中の小さな村だ。材木採取や木工を主産業として、細々と素朴に暮らしている。オランとはある商人を介して一定の商取引があるが、儲かるほどではない。よって、自分たちの食糧は自分たちで賄わなければならない。森は一部切り開かれて畑になっているが、主食は森の恵みである。すなわち、狩猟採集が主たる食糧源。



そんな中、冒険者たちは守備兵の補充、という名目でこの村を訪れていた。

ミノタウロス亭のジョージを介して派遣されるこの仕事は、日々を暮らす程度の賃金と食糧・寝床が保証されるだけのものではあるが、日々食うにも困る冒険者にとってはそれなりに美味しい仕事として、継続的に行われている。
何せ、危険など皆無に等しい。
たまに獣が出るくらいで、妖魔の類もほとんど現れない。
・・・とはいえ、つい先日、森に異変が起こり、ダークエルフを始めとした妖魔の侵入を許したことがある。
その時に派遣されていたジュリアとジャックたちが無事解決したが、今後は少し様子が変わるかもしれない。


守備兵長の名はグウォンという。うだつの上がらない中年男である。手入れをしているとは思えないぼさぼさの口髭は、だが本人曰く毎朝のお手入れは欠かさないそうだ。
だらりとしたいい加減な感じの男だが、村人からそれなりの信頼を得ているようだ。何か実績があるのだろう。


「やぁ、ジャック君。
 その節は世話になったねえ。
 あれ以来特に問題もないよ。
 また来てくれたのは責任感かな?
 真面目だねえ。
 そういえばフラットじいさんも褒めてたよ」

グウォンは気軽にジャックの肩をぽん、と叩く。
フラットじいさん、とは以前ジャックとお茶を飲みながら話した老人のことだ。

「キミも変わり者だねえ、ジュリア君。
 そんなに楽しい?ここ。
 おじさんはオランに戻りたくてしょーがないというのに・・・」

遠い目をしてオランの方角を眺めるグウォンは、ジュリアに続いてチルグラに声をかけた。


「でもチルグラちゃんみたいなカワイコちゃんが来てくれるのは大歓迎なのよ~。
 また来てくれておじさん嬉しいなあ」


不自然に長い握手を交わし、次はパム。


「あ、キミ前回来なかったね。
 その適当な感じ、おれキライじゃないよ」


そう、言うなれば、パムは前回の依頼を途中で蹴って姿をくらましたのである。
しかし、髭の兵長は一切気にしていないようだった。
そういえば、ジョージからもまったく咎められなかったところを鑑みると、そういうもの、なのだろう。


最後はジェノだ。


「キミは初めてだね。
 よろしくよろしく。まぁ、大した仕事もないから、のんびりしてってよ。
 どっちかっていうと、力仕事の方が多いかも知れないけど、大丈夫だよね」


ジェノの中性的な出で立ちには特に関心は払わない。
目じりが下がっていないことから、女性だと思っていないことは確かだ。

 

さて。
面通しが済むと、早速仕事の話になる。


「ええとね、ふたつあるから、手分けしてやってよ。

 まず、これはおばちゃんたちからだね。
 水汲みに使ってる泉があるんだけど、そこで水が汲めなくなっちゃったんだな。
 水を汲もうとすると、桶から逃げちゃうんだってさ。
 精霊が絡んでるのかもね。
 おれには精霊は見えないからわかんないけど。
 まぁ、川では汲めるから別に問題ないっちゃないんだけどね。

 もう一個はこどもたちからだ。
 おれには内容を教えてくれなかったんだよな。
 派遣さん(冒険者たちのこと)御指名なんだってさ。
 村の大人には言えないってんだから、大したこっちゃないと思うけどね。

 詳しい話は、直接本人たちに聞いてよ。
 おれは森の見回りやってるから、そっちのふたつ、頼んだよ」

 

女たちにしろ、こどもたちにしろ、村に出ればすぐに捕まえて話を聞くことが出来るだろう。

 

 

---------------

GMより:

それではこれより3週間ほど、よろしくお願いしまーす。

選択肢は大体3つ、女たちの依頼で泉の異変を調査するか、子供たちの謎の依頼を聞くか、グウォンについて森の見回りをするか、ですね。

まぁ、サボってもいいんですが(笑


当セッションでの本編記事は、カテゴリ「02-June」にチェックを入れて投稿してください。 

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SR3/SG1/SH1

 

分析上手で真面目な魔術師くん。
かと思えば、時々壊れてお茶目になるという性癖があります。
尊敬するのは使い魔のナルヴィ。な、なんだってー。

ジェノ(PL:ジェノ)

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SR1/SH1/PR1(ヴェーナー)/SG1/RN1

 

男女不詳でドワーフも真っ青な酒豪、人を見れば妖しい仕草で掌の上。
器用貧乏まっしぐらの荊の道を、ゆったり進んで行って欲しいと思います。

アルト村へ

 オランから3日程度離れた所にある、森の中の小さなアルト村。


 ミノ亭のジョージちゃんが「暇なら行って来い」と守備兵の補充として紹介された仕事。

 聞けば、日々を暮らす程度の賃金と食糧・寝床は保証されるらしい。

 危険など皆無に等しいという。


 守備兵長のグウォンというぼさぼさの口髭の男が、村の前に立っていた。


 この村には、私以外にも4人の人物がジョージちゃんの依頼で訪れている。


 一人は金髪のクセ毛をした、海の色の瞳の男。

 漆黒の梟を連れている...魔術師かねぇ。


 一人は豊かな波打つ金髪、濃茶の大きな瞳、

 そして真っ赤な口紅の、背の高いハーフエルフの女性。

 こちらも魔術師...なのかしら。


 一人は大きなワニ口背負い袋と鉄兜がやけに目立って居るグラスランナーの男、パム。

 ミノ亭で一度限りのパーティを募集していたコだ。

 話好きのようで、ここに来るまでもずっと喋っていたねぇ。


 そしてもう一人は。


>「キミは初めてだね。

> よろしくよろしく。まぁ、大した仕事もないから、のんびりしてってよ。

> どっちかっていうと、力仕事の方が多いかも知れないけど、大丈夫だよね」

 もう一人に声を掛けようとした所、グウォンの方が先に私に声を掛けて来た。

「力仕事ねぇ...出来なくはないけれども」

 人手が足りないのならまあ、仕方ないねぇ。

 

 さてと。

「や、ジュリアちゃん。 お久しぶり。 ご機嫌麗しゅう」

 腰まである銀色の髪と、翡翠色の瞳をしたエルフのジュリアに、にっこりと微笑み掛けた。

 以前リュシートちゃんに紹介された男だ。
 
 あれから割りと日が経ったけれど、覚えているかねぇ?


「初めましての方もいるから自己紹介と行こうかねぇ。

 私は、"自由なるもの"ジェノ。

 魔術師であり、精霊使いであり、芸術神の使徒であり...

 ま...前衛向きの仕事以外なら、何とかこなせると思うよぉ。

 以後、お見知りおきを、ね」

 苦笑しながら、皆に一礼する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>「ええとね、ふたつあるから、手分けしてやってよ。

> まず、これはおばちゃんたちからだね。

> 水汲みに使ってる泉があるんだけど、そこで水が汲めなくなっちゃったんだな。

> 水を汲もうとすると、桶から逃げちゃうんだってさ。

> 精霊が絡んでるのかもね。

> おれには精霊は見えないからわかんないけど。

> まぁ、川では汲めるから別に問題ないっちゃないんだけどね。


> もう一個はこどもたちからだ。

> おれには内容を教えてくれなかったんだよな。

> 派遣さん(冒険者たちのこと)御指名なんだってさ。

> 村の大人には言えないってんだから、大したこっちゃないと思うけどね。

> 詳しい話は、直接本人たちに聞いてよ。

> おれは森の見回りやってるから、そっちのふたつ、頼んだよ」

 グウォンが仕事の内容を話し始めた。


 ふむ。

「どうしようかねぇ? 私はどちらでも構わんけれど」

 子供が色んな意味で泣かなきゃね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
PL:ひとまず導入を。 ジュリア以外は初めての方なので、様子見です。

ぱーちー

「我が名はパム・ポッペン・エクス。
しがないちっぽけなグラスランナーである。

 しかしながら、聞いておくれ。

 村で一番の怪力を誇り、意気揚々とオランにポッペン・・・あ、オランの近くの村に住むホルンっていう美人のことね。を探しにやってきた。

 こう見えていくつもの苦難を乗り越えてきた。

 あるときはヒーローとともに魔神と戦い、薄倖のクール美人を救い、あるときは究極奥義夢虫転生によりワニを食べ。」

 その時の戦利品ワニ袋を見せる。

「またある時は、相方・・・あ、つっこみの相方ね。とワフワフと言う神の手により、エクスという何でも人が一つ目巨人と争っていた時代からいるグラスランナーを無事おうちに帰し、そしてある時は大きな金色の目をしたトカゲでと~っても頭のよい主殿のいる島でenaちゃんという美人の人魚と出会い、アルト村・・・あ、オランの近くにある変わった村ね、つい昨日までそこに行ってたんだけどね、そこでフェアリーと出会い、すけるとーとかいう骨の化け物を見事打ち破り、え~っと。」


 大きく深呼吸。

「あ、そうそう、ヴァンパイアに担がれたりしたんだ。
 その冒険でさ、ウォルビーと美人のセルヴァンダ姉ちゃんがさぁ、一緒に旅に出たんだよ。
 なんでも、死体にされた兄ちゃんも一緒にパーティしてたんだって。

 いいなぁ、パーティって僕も思ったわけだよ。」

 などとぱーちー仲間にはなしかけていると、気づくとそこは・・・

 

 

アルト村だった。

 

>「あ、キミ前回来なかったね。
 その適当な感じ、おれキライじゃないよ」

 

「やあ、隊長。仕方なかったんだ。美人が僕を呼んでたんだ。

代筆屋の美人母娘が。」

 

 にこやかに握手。

 

 村の説明聞く。

 

 そこではじめてぱーちー仲間の名前がジェノだと知る僕。

 

 ・・・・・・。

 

 過ぎたことはもう良いのだ。

 

 そう、出会いから衝撃であった。

 

 もし"彼"がマダムランで働いていることを聞かなければ、いまだ僕はじぇのをおんにゃのこと思っていたことだろう・・・。

 

 目を閉じ、むーんと感慨にふける。

 

「マダムラン・・・魅惑にして危険なおみせ。

 その魔力に囚われてしまった男は多い。

 じぇののような美人がたくさんならそれもやむなしといえよう。」

 

 わざわざ口に出し。

「たーいちょー、それよりさーエールのむー?

オラン産のいいの持ってきたんだー。

 

あ、タンブラーないや。

もってない?

泉に飲みながら行かないー?

 

あ、いつも美人のチルグラちゃん。

飴あげるね。

じぇのにも。

 

・・・しっかたないなぁ、野郎二人にもあげるよ、はい。」

 

 自分の口の中にも飴をコロン。

 

 酒入り樽を嬉しそうに抱えながらじぇのを引っ張り移動♪移動♪

「あー、じぇのー。じぇのにとってぱーちーってどんなだと思うー?

僕は・・・よくわかんないや☆

 

他の人はどう?」

 

PL:特に考えはない!

 


 

小さなパーティ

>「我が名はパム・ポッペン・エクス。
> しがないちっぽけなグラスランナーである」

 鉄兜のグラスランナーは、そう名乗った。

 時は少し遡り、アルト村へと到着する少し前。

>「しかしながら、聞いておくれ。

> 村で一番の怪力を誇り、意気揚々とオランにポッペン・・・
> あ、オランの近くの村に住むホルンっていう美人のことね。を探しにやってきた。

> こう見えていくつもの苦難を乗り越えてきた。

> あるときはヒーローとともに魔神と戦い、薄倖のクール美人を救い、
> あるときは究極奥義夢虫転生によりワニを食べ。」

 その時の戦利品ワニ袋を見せるパム。

「ほぅ、なかなか良いワニ革だねぇ」

 ちょっとその革に触って見る。

 防水効果とか耐久は高そうだねぇ。


>「またある時は、相方・・・あ、つっこみの相方ね。 とワフワフと言う神の手により、
> エクスという何でも人が一つ目巨人と争っていた時代からいるグラスランナーを無事おうちに帰し、
> そしてある時は大きな金色の目をしたトカゲで
> と~っても頭のよい主殿のいる島でenaちゃんという美人の人魚と出会い、
> アルト村・・・あ、オランの近くにある変わった村ね、つい昨日までそこに行ってたんだけどね、
> そこでフェアリーと出会い、すけるとーとかいう骨の化け物を見事打ち破り、え~っと。」

「ふむふむ」
 一気に色々と喋るパムの言葉を良く聞く。

 今から向かうアルト村は、フェアリーが居るのかねぇ?
 
 大きく深呼吸するパム。

>「あ、そうそう、ヴァンパイアに担がれたりしたんだ。
> その冒険でさ、ウォルビーと美人のセルヴァンダ姉ちゃんがさぁ、一緒に旅に出たんだよ。
> なんでも、死体にされた兄ちゃんも一緒にパーティしてたんだって。

> いいなぁ、パーティって僕も思ったわけだよ。」

「ウォルビー...ウォルビート、かぃ?」
 胸に下げた紅水晶の原石を皮紐で結んだネックレスに手をやる。

「これ、ウォルビートが私へと、置き土産してくれた品なんだ」
 色々と...あったんだな、ウォルビート。

 死体にされた兄ちゃんと言うのが気に掛かるが...

 一人ではない事は分かった。
 良かった。  


 などと二人で話しながら進んで行くと、アルト村に到着していたのだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>「たーいちょー、それよりさーエールのむー?

 オラン産のいいの持ってきたんだー」

 そういってワニ革背負い袋に付けたベルトを外し、小さな酒樽を抱かかえるパム。 

>「あ、タンブラーないや。
> もってない?

> 泉に飲みながら行かないー?

 
> あ、いつも美人のチルグラちゃん。
> 飴あげるね。

> じぇのにも」

 そう言って、飴玉を私にくれる。

「ありがとう、パム」

 早速口に入れ、味わう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 酒入り樽を嬉しそうに抱えながら、私のを手を引き移動するパム。


 何だろう。
 凄く、暖かい気分になる。

 弟が居れば...こんな感じなのだろうか。


>「あー、じぇのー。じぇのにとってぱーちーってどんなだと思うー?

> 僕は・・・よくわかんないや☆」

 パムが問い掛けて来る。


「パーティねぇ...私にもまだ分からないけれど。

 楽しい、嬉しいという気持ちを誰よりも沢山、分かち合える存在、かな?


 そして、辛く悲しい事......背負って居る重いモノを、減らせてくれる存在......じゃないかねぇ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
PL:パムの質問に何となく答えてみました。

緑の濃い季節に再び

一月たったアルト村は、緑がさらに美しくなっている様にみえた。


ジュリーとはまた一緒。
「ジュリー、知ってる方がいるとやっぱり嬉しいわ」
と挨拶のハグをする。
パムとは、前回の訪問でであったと思ったらあっという間に去っていったあのグラスランナーだった。やっぱり嘘かほんとがわからない事を格闘家のパンチの様にくりだしている。
「今度こそは、本当によろしくね」
と笑いながら挨拶をした。
見知らぬ二人にも、名を告げて挨拶をする。
ジャックは、目が綺麗なひと。この村で相応の活躍を見せたみたいね。お話が物語っている。
ジェノはパムのパーティ仲間なのかしら。
ほんとに中性的で声もどちらかはっきりとはわからない。
女性?んん~?かと思ったけど、でも守備兵長さんの態度やパムの言葉を見る限り、どうやら男性の可能性が高いようね。
自由なるもの、ふんふん。何からかを聞いてみたいわん☆と思ったけど、今ここは仕事を優先。


守備兵長さんとまたながい握手をして(後で誰にも気がつかれない様に手のひらはマントにこするけど!)、
「この村の雰囲気に惹かれましたわん☆
またよろしくお願いいたします」
と挨拶を述べた。
ここは確かに気に入った。
またあの花の群生地が見つかるかもしれないとの期待もあったりは、する。


パムが飴玉をくれた。
「んふ、ありがとう☆」
そうね、後で疲れたら食べましょ。と袋に入れる。
「じゃああたくしは、子どもたちの方にいってみるわん」
ご指名とは、あらら。
どんな事件を用意しているのかしらん☆


PLより:
子供達の方にいってみたいと思います!
文中のあの花とは、アルト村五月に発見した花の事で~す。

森に愛されし村

むせ返る様な緑のパワー。
その森に埋もれる様にして、森と共生している村・アルト。

1~2ヶ月振りに再来した村は、覚えたての感覚では酔ってしまう程ドライアードの気配で満ち満ちていた。


「どーも、グウォン隊長。世話になったのはこっちですよ(笑)
 俺はあの場所で力んでただけですから(爆)

 フラット夫妻の所へはこの足で向かうつもりでした。
 頂いた事ありますか? 夫人のお茶、メッチャ旨いッスよ」


と『鷹の爪』を隠していそうな隊長への挨拶を終える。
隊長の後を追って視線をさ迷えさせると、今回同行したメンバーが目に入る。
今回も中々癖のありそうなのが揃ってる。


「よう、『ジュリー』(笑) 元気そうでなにより」

「泉ってのが気になる。 フラットさんの所で話を聞いてそのままその泉に行ってみるよ」


前回この村に来た後で精霊語の理解に成功した。
が、その後それが活かされる事なく今日に至っている。
泉の件が精霊絡みなら多少なりとも何かを得る事は出来よう。


「そんじゃアルトボランティア隊、健闘をw」


パムに貰った飴を帯の小袋に入れながら小屋を後にした。



-----------------------------------
PL: よろりら。取りあえず上記の通り。

Jack : 予備ダイス1= 2D6 → 5 + 5 = 10 (06/07-20:58:41)
Jack : 予備ダイス2= 2D6 → 3 + 1 = 4 (06/07-20:58:47)
Jack : 予備ダイス3= 2D6 → 5 + 3 = 8 (06/07-20:58:52)
Jack : ひく (06/07-20:58:58)

変わってる...かな?

>「や、ジュリアちゃん。 お久しぶり。 ご機嫌麗しゅう」

「やあ、ジェノ。久しぶり。元気だったか?
なんだか頼もしくなったんじゃないか?」

ジュリアちゃんか...。
今回の仕事の間にこの呼ばれ方にも慣れなくてはな。
こっそりと苦笑する。

パムが飴をくれた。
恩着せがましく!

「ああ、ああ、ありがとうよ。」

くそう。先月こいつのせいで私は...!

>「ジュリー、知ってる方がいるとやっぱり嬉しいわ」

そう言って、なんと!ハグされた!
意識するなジュリア。これはただの挨拶だ!
そう思いつつも身体が硬直する。
ああ、チルグラ、君にはかなわないよ...。

グウォンが仕事の説明をする。
ふむふむなるほどね。
しかし私の目的は...。

***

兵舎を出てからみんなに。

「私は森へ行く。
ちょっと用事が...。
そういうわけで。
それでは!」

森へ向け走った。

ふふふ、アルト村の豊かな森ならどれだけ大きな木苺がなっているだろう!

私の目的は木苺だった。

たくさん採ってジャムを作るぞ。


====

PLより

サボる気まんまんです(=w=)

えへへ!

「分かち合える存在かぁ~。」

 じぇのを見上げる。

 

 えへへ~っと照れ笑い。

 

「・・・そういえば、じぇのウォルビーからもらい物したんだ~、いいなぁー!

僕、ウォルビーと一緒にヴァンパイアとランデブーしたのに何ももらってないよ!!

 

ウォルビーーーーーー!!なんかくれーーーー!!!

 

今度もらいに行くからなーーー!!!」

 

 とりあえず森に向けて叫んでおいた。

 

 あ!!

 チルグラちゃんがジュリアにはぐしてるー!!!

 

「いいなぁいいなぁ!!」

 

 あ、そうだ。

 

「チルグラちゃん!子供たちのところ行くならこれ渡して!」

 

 飴を10個ほどざらざらー。

「あと指でワッカ作って秘密の合言葉だ!っていっといてね!」

 

「泉調査とは素敵だ!ナイスガイ!!」

 

 (・▽・)b

 

 え~っと、ワニ袋をがさごそ。

 

「はい、蜂蜜一個あげる。」

 ポンと渡す。

 

「じぇの~、ぱーちーには目的がいると思わないかい!

僕の目的はとりあえず、ない!!

 

まずどうしよっか(゜▽゜)

 

じぇの目的ある~?」

 

 といいつつぽてぽて適当に歩く。

 

PL:どうしようとか考えはないのである。

目的

>「分かち合える存在かぁ~。」

 こちらを見上げて照れ笑いをするパム。


>「・・・そういえば、じぇのウォルビーからもらい物したんだ~、いいなぁー!

> 僕、ウォルビーと一緒にヴァンパイアとランデブーしたのに何ももらってないよ!!

> ウォルビーーーーーー!!なんかくれーーーー!!!

> 今度もらいに行くからなーーー!!!」

 森に向かって叫ぶ。


 ふふ、やることがイチイチ可愛いねぇ。


 チルグラがちゃんがジュリアちゃんに挨拶の抱擁をしているのを見て、何やら羨ましそう。

>「いいなぁいいなぁ!!」


「私で良かったら、いつでもして上げるけどねぇ?」

 ククっと小さく笑う。 


>「チルグラちゃん!子供たちのところ行くならこれ渡して!」

 飴をいくつか渡している。

>「あと指でワッカ作って秘密の合言葉だ!っていっといてね!」


 ふむ。

 子供の相手には、合い言葉と言うモノが必要なのか。


>「じぇの~、ぱーちーには目的がいると思わないかい!

> 僕の目的はとりあえず、ない!!

> まずどうしよっか(゜▽゜)

> じぇの目的ある~?」

  私の前を歩きながらパムは問い掛けて来た。


「そうだねぇ...私はアルト村には初めて来たから、

 何を目的にしたら良いかがまず分からないねぇ。

 パムは何か楽しい事や面白そうな事、知っているかい?」

 ふと、気掛かりな事を思い出す。


 ジョージちゃんの話では...このアルト村は平和で、危険など皆無に等しい、とは言っていた。
 
 だが先日に森に異変が起こり、ダークエルフを始めとした妖魔の侵入を許した事がある、とも。

 その時は今回来ているジャックや、ジュリアちゃんが何とかしたらしいが。


「ふむ...ジャックは泉の方に行くようだし、チルグラちゃんは子供達の方、

 ジュリアちゃんは......」


>「私は森へ行く。 ちょっと用事が...。

> そういうわけで。 それでは!」

 森へと駆け出すジュリアちゃん。


「ああ、じゃあ"森の方は任せた"よぉ、ジュリアちゃん」

 何か森に用事があるのなら、ついでにでも見てくれるだろう。


「と、言う事で。

 パム、私達はチルグラちゃんを手伝う事にしよう」

 ジャックとジュリアちゃんは、強い魔術師でもあるようだ。

 だが、チルグラちゃんはまだちょっと分からない。

 それに子供のパワーって奴は凄いんだと、ランちゃんも言ってたっけねぇ。

「何もないと良いけれど、何かあった時はパム。

 アルト村の事を知っているアナタが、一番頼りになるから、ね?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PL:何もないとは思いますが、用心の為にチルグラについて行く事にしましょうと提案です。

next

「お、いいねパム君。
 では大事な大事なエールはここに置いて行きたまえ。
 任務中の飲酒はけしからんからね。
 うん。ジョッキは用意しておこう」


パムにエールの話を持ち出されたグウォンは、目じりを下げ、そう言った。
妙に真面目な口調であるが、つまり、ひとりで呑んじまおうとか思っているのかもしれない。


「で、そのかわいこちゃんは紹介してもらえるのかな?」



* * *



さて、冒険者たちはそれぞれ選んだ場所へと向かった。

 

ジュリアは森の中へ。


チルグラはこどもたちの輪の中へ。


ジャックは顔見知りになった老夫婦の家へ。

 

ジェノとパムはまだ決めかねているようだが。

 

 

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GMより:

それでは、カテゴリを分けることにしましょう。
その方が各自のペースで出来そうですしね。

へ向かうジャックはカテゴリ「2a」
こどもの話を聞くチルグラはカテゴリ「2b」
へ行くジュリアはカテゴリ「2c」
に、移動します。
各カテゴリのレスをお待ちくださいませ。

ジェノパムは、行きたいところが決まったら対応カテゴリに書きこんで下さいね。

 

今回からですます調で童話みたくいこうかと思ってたのに忘れてた。