ネタバレとか

さて、足かけ2カ月ほど、お付き合いいただきましてありがとうございました!
お陰さまで大団円を迎えることができました。

では早速、テッピンさんの疑問にお答えする形でネタバレしていきましょうか。

ピギーズは、PCたちを墓谷に向かわせるための存在であったと言って過言ではありません。
ピギーズとのやりとりですが、喧嘩を売ってノシてしまうのも、うまくやり過ごして仲良くなるのも、下手に出て機嫌を取るのも、可能でした。
好奇心だけでは食いついてもらえないならば、ということで、冒険者の店の仕事の形で墓谷に向かう選択肢も、最初はあったわけです。
あのやりとりで何がまずかったかというと、集団としての態度が統一されず、方針がころころ変わっていた点です。
きっかけは些細なことでしたが、それが積み重なった感じですね。
結果、町での情報収集はほとんどできない、という流れにならざるを得ませんでした。
シティアドベンチャー、っていうほどのものでもなかったのです(笑


マンティコアは一応倒せる存在として配置していました。
パムの回避と抵抗はそれほど強力です。
アイデアと行動次第では、ティコから逃げてパムセリト再合流、という流れもありましたが、安全策を取ったということで意味のある決断だったと思います。
一応幻覚の奥には本物の宝もありましたが、それは皆さんが知る由もないことですから、リスクを取る意味がないと思われるのは当然かと思います。

守護者たちの集団はもう全滅フラグでしたね。
時間がないことをにおわせた上で、ジェノとカーツが解呪に向かわずにルーシィと対峙しているようならば、もう少しガラフとマルドルは危険な状態になっていたことでしょう。
最後の戦闘のテーマは、「バーサク状態になったルーシィを殺さずに時間を稼ぐことができるか」というものでした。
始めから組み合いを選択された辺り、それはもうGMの意図とばっちり合致していて、ありがたく思ったものです。
・・・まさか二人がかりで6ゾロ出すまでに38Rもかかるとは思わなかったですが・・・!(笑
ダイスってこわい!(笑
これはさのさんとジェノさんのせいでもなんでもありませんので、仕方のないことでしたね。
ガラフの溢れる精神力があるので、長丁場になっても魔法さえ使わなければ事故もなかろう、という思惑でした。あーよかった。

ヘカトンケイレスはあくまでも友好的でしたが、ルールを破ればオシマイ、という紙一重な存在でした。
倒せる敵だけが出てくるわけじゃあないのです。


というわけで、テッピンさんから「なるようになるのら!」というお言葉を頂いたところで、おあとがよろしいようで。
また何かありましたら書きますね。